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「届かない場所という輝き」(日記より抜粋)


夢に向かって着実に進んでいる君は、

近くであっても、とても遠い場所にいるようで…。

眩しすぎて見てられないんだ…。

その輝きは、僕の中にあるそれと比べたら、

いいや…比べものにならないくらい、輝いてるから。

「夢」という言葉を発することさえ、

今の僕には眩しすぎるんだ…。

それを思うと、

いつしか、進んでいた道を逸れて、

壁を避けていった自分を、

何度後悔したことだろう。

けれど、やり方は違えど、

進みは遅くとも、

決して揺るがないものを掴みつつあるのに、

気が付きはじめた。

だからいつかは、

君の輝きに負けない場所へ行きたい…。